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チャーセントゥイ- 生蓮茶

¥5,700 税込

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<Trà sen tươi -生蓮茶>
〜一年中、咲きたての香りを。ベトナム王宮の「魔法」をそのまま日本へ〜

*本商品は現在、日本への最適な冷凍輸送ルートおよび輸入手続きを構築中です。
*販売開始まで「再入荷通知」を登録してお待ちください。

ベトナム王族が愛した、命宿る奇跡の一杯「生蓮茶」

かつてベトナムの王族だけが嗜むことを許された、幻の最高傑作「生蓮茶」。
花の鮮度維持が極めて難しく、これまで日本への輸入は不可能と言われてきました。 しかし、現地の生産者との深い信頼関係と、数多の交渉の末、ついに「日本唯一の正規販売」を実現。 Sương Mai Japanだけがお届けできる、まさに奇跡の一杯です。

湖上の命をそのままに。世界でも稀な「生きた製法」

蓮の名所として名高いハノイ・西湖(タイホ)。 5月から7月、蓮が最盛期を迎えるこの時期、熟練の職人は小舟で湖へと繰り出します。 行われるのは、驚くべき伝統技法。 ハスの花を摘み取ることなく、湖に根を張り、茎がついたまま咲いている「生きている花」の中に、ベトナム茶の聖地・タイグエン省の上質な茶葉を直接手作業で閉じ込めるのです。

茶葉は、大地と繋がったままのハスの花の中で一晩を過ごします。 植物としての生命活動を続ける花は、その呼吸とともに、濃厚で清らかな香りを茶葉の芯まで移し替えていきます。これこそが、切り花では決して再現できない「命の香り」の秘密です。

「10日間の眠り」が産む、二度の開花の香り

翌朝、朝露とともに収穫されたハスは、即座に真空パックされ、マイナス温度の世界へ。 しかし、ただ凍らせるわけではありません。あえて「10日間」冷凍庫で寝かせることにも重要な意味があります。

ハスは生涯で2度、香りを放つと言われています。 真空と冷凍の中で10日間じっくりと熟成させることで、茶葉はハスの「2度分の開花の香り」を余すことなく吸収。 表面だけでなく、茶葉の中心部まで均一に、そして濃厚に香りが定着します。

究極の癒し体験を、あなたへ

冷凍便で届くそのハスは、解凍された瞬間、まるでまだ西湖に咲いているかのような瑞々しさを取り戻します。 お湯を注いだその瞬間、立ち上る湯気とともにふわりと広がる、ベトナムの夏の朝の空気。 「生きているハス」と「10日間の熟成」が生んだ、五感を震わせる天上の香りを、ぜひご体験ください。

◾️ 内容量: 7花(真空パック・冷凍)
◾️ 材 料: 緑茶(タイグエン省産)、蓮の花(西湖産)
◾️ 保存方法: 冷凍庫(-18℃以下)で保存してください。
◾️ 賞味期限: 冷凍保存で約1年(解凍後は冷蔵保存し、お早めにお召し上がりください。)
◾️ 製造国:ベトナム

【美味しい淹れ方(魔法の解き方)】

生蓮茶は、淹れ方ひとつで味わいが変わります。手間を惜しまず、ゆっくりと香りを開かせてください。

<準備するもの>
・小さめの急須(100ml〜150ml推奨)
・沸騰したお湯(98℃以上)

<手順>
・解凍と開封 冷凍庫から出し、自然解凍させます。蓮の花びらを一枚ずつ丁寧に剥がしていくと、中にしっとりと湿った茶葉が現れます。これが香りを吸い込んだ最高級の茶葉です。
・茶葉の投入 1つの花で、約2〜3回(2〜3ポット分)楽しめます。 急須を熱湯で温めた後、茶葉を約7g入れます。(残った花と茶葉は、ラップ等で包み直し、冷凍庫で保管可能です)
・抽出(蒸らし) 沸騰したてのお湯(約100ml)を注ぎます。 蓋をして、約2分間じっくりと蒸らします。 ポイント:急須の温度が下がらないよう、急須の外側からもお湯をかけると、より香りが立ちます。
・1本のハスで最大20杯までお楽しみいただけます。

<通な楽しみ方>
茶葉だけでなく、一緒に入っている「白い雄しべ(蓮米)」や「花びら」も少しずつ急須に加えてみてください。 2煎目、3煎目と進むごとに、お茶の味に蓮の濃厚な甘みや渋みが加わり、より奥深い「蓮の物語」を感じることができます。

◾️ 発送・注文に関する情報
販売開始予定:2026年6月

◾️ お問い合わせ 商品に関するご質問は、ショップのお問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。

◾️ 内容量: 7花(真空パック・冷凍)
◾️ 材 料: 緑茶(タイグエン省産)、蓮の花(西湖産)
◾️ 保存方法: 冷凍庫(-18℃以下)で保存してください。
◾️ 賞味期限: 冷凍保存で約1年(解凍後は冷蔵保存し、お早めにお召し上がりください。)
◾️ 製造国:ベトナム

【美味しい淹れ方(魔法の解き方)】

生蓮茶は、淹れ方ひとつで味わいが変わります。手間を惜しまず、ゆっくりと香りを開かせてください。

<準備するもの>
・小さめの急須(100ml〜150ml推奨)
・沸騰したお湯(98℃以上)

<手順>
・解凍と開封 冷凍庫から出し、自然解凍させます。蓮の花びらを一枚ずつ丁寧に剥がしていくと、中にしっとりと湿った茶葉が現れます。これが香りを吸い込んだ最高級の茶葉です。
・茶葉の投入 1つの花で、約2〜3回(2〜3ポット分)楽しめます。 急須を熱湯で温めた後、茶葉を約7g入れます。(残った花と茶葉は、ラップ等で包み直し、冷凍庫で保管可能です)
・抽出(蒸らし) 沸騰したてのお湯(約100ml)を注ぎます。 蓋をして、約2分間じっくりと蒸らします。 ポイント:急須の温度が下がらないよう、急須の外側からもお湯をかけると、より香りが立ちます。
・注ぎ分け カップに最後の一滴まで注ぎきってお召し上がりください。 最大5煎目まで、豊かな香りの変化をお楽しみいただけます。

<通な楽しみ方>
茶葉だけでなく、一緒に入っている「白い雄しべ(蓮米)」や「花びら」も少しずつ急須に加えてみてください。 2煎目、3煎目と進むごとに、お茶の味に蓮の濃厚な甘みや渋みが加わり、より奥深い「蓮の物語」を感じることができます。

◾️ 発送・注文に関する情報
販売開始予定:2026年7月

◾️ お問い合わせ 商品に関するご質問は、ショップのお問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。

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