2026/03/19 14:28

Sương Mai Japanのブログをご覧いただき、ありがとうございます! 

店長の池谷(いけがや)です。

少しずつ暖かい日が増え、いよいよ春本番ですね。

僕は普段、千葉県を拠点に生活・活動しているのですが、関東の春の便りといえば、すぐ

お隣である東京の桜情報。毎年この時期になると、つい毎日のように開花予想をチェック

してしまいます。

ウェザーニュースの最新情報によると、東京の桜の名所・上野恩賜公園のソメイヨシノは、

3月19日が「開花予想日」そして、来週の3月26日に「満開」を迎える見込みとのことです🌸

関東にお住まいの方はもちろん、全国的にもお花見の計画に胸を躍らせている方が多いと

思いますが、今年は少し趣向を変えて、ワンランク上の「大人の上質なお花見」を楽しんで

みませんか?

現在、日本上陸に向けて成田空港で通関中のSương Mai Japanの高級ベトナム茶。 

実は、お茶として楽しむだけでなく、「お酒とのマリアージュ(ティーカクテル)」にすること

で、その圧倒的な香りと旨みがさらに別次元の魅力を放つのです。

本日は、桜の下でグラスを傾けたくなる、当店のお茶を使った特別なアレンジを3つご紹介いたします。

🌿 1. 緑茶 × プレミアム麦焼酎(または白ワインでも) 

【お花見弁当を彩る、至高の緑茶割り】 

お花見といえば、おつまみや美味しいお弁当、(個人的には和菓子も笑)が欠かせません。

タイグエン省の力強いコクと爽やかな渋みを持つ緑茶は、お食事との相性が抜群です。 

上質な麦焼酎と冷たい緑茶を合わせれば、市販のものとは一線を画す「究極の緑茶割り」に。

また、白ワインの緑茶割り(ティー・スプリッツァー)にすれば、フルーティーさと茶葉の

青々しい香りが上品に抜け、お箸も会話も止まらなくなります。


🍵 2. 抹茶 × クラフトジン(または梅酒でも)

【夜桜に映える、鮮やかな和モダン・カクテル】 

鮮やかな色合いと奥深い旨みを持つSương Maiの抹茶。これをジンとトニックウォーターで割っ

た「抹茶ジントニック」は、ハーブのような爽快感と抹茶のほろ苦さが絶妙にマッチする大人の

一杯です。 桜の淡いピンク色と、グラスの深い緑色のコントラストは、写真映えも最高。少し

甘めが好きなら、梅酒の抹茶割りもおすすめです。夜桜の冷たい空気の中で、ゆっくりと味わい

たくなります。

🌸 3. フラワーティー × スパークリングワイン

【グラスの中で花ひらく、乾杯のティー・スパークリング】 

お花見のスタートを最も華やかに彩るのが、フラワーティーを使ったアレンジです。 

シャンパングラスにスパークリングワインを注ぎ、そこにフラワーティーを合わせます。

立ち上る繊細な気泡の中で、美しくブレンドされた花や果実がグラスの中で浮いている様子は、

まさに芸術品。 桜の花びらが舞う中で乾杯すれば、華やかな香りが広がり、忘れられない至福

のひとときになること間違いなしです。




いかがでしたでしょうか? 「高級茶葉をお酒で割るなんて…」と思われるかもしれませんが、

高品質な茶葉だからこそ、アルコールに負けない本物の香りと深い味わいが引き立つのです。

皆様の元へこの感動をお届けするための通関手続きも、いよいよ最終段階に入っています。 

満開の桜の時期、あるいはご自宅での「おうち花見」に間に合うよう急ピッチで進めており

ますので、販売開始の詳しい日程は引き続き公式LINEでお知らせいたします。

今年の春は、Sương Mai Japanのお茶で新しい「大人の桜見」を体験してみてはいかがでしょうか。