2026/06/29 14:36
抹茶が、手の届かないものになる前に。
世界的な抹茶ブームで、日本茶はいま品薄と値上がりが続いています。お気に入りの抹茶が値上がりしていた、棚から消えていた——そんな経験はありませんか。ニュースで話題の「抹茶ブーム」は、私たちの毎日にも静かに届いています。でも、お茶のある時間を、あきらめる必要はありません。
■ いま、お茶の世界で起きていること
2026年、抹茶の世界的な需要が一気に高まり、原料となる碾茶(てんちゃ)が深刻な品不足になっています。新茶は産地によって前年比6割高ほどになり、多くの農家が抹茶づくりへ移ったことで、煎茶など他のお茶まで品薄・値上がりが連鎖しています。緑茶の輸出も前年から大きく増え、日本のお茶は世界中で求められています。つまり、「良いお茶を、無理なく続けたい」という願いが、少しずつ難しくなっているのです。
■ Sương Mai が考えた、2つの答え
私たちはベトナム北部の銘茶産地と直接つながり、農薬不使用のお茶を一つひとつ手づくりで届けています。抹茶ブームのいま、ご提案できるのは2つの道です。
① Sương Mai(朝霧)が育てた、もう一つの抹茶
ベトナム北部の銘茶産地・タンクオン(Tân Cương)。標高と霧に恵まれたこの地で、じっくり育った若葉だけを丁寧に仕立てました。鮮やかな緑、澄んだ香り、まろやかな旨み。化学農薬に頼らない自然栽培だから、毎日の習慣として気持ちよく続けられます。ラテにもお菓子にも、毎日気軽に。
▶ MATCHA SƯƠNG MAI-SLIMFIT を見る:https://www.suongmai-japan.com/items/127579576

② 抹茶の“次”は、夜の花の時間
抹茶はカフェインを含むお茶。だから、夜のひと息には少し気をつかいます。Sương Mai の東洋ハーブティーは、すべてノンカフェイン。お湯を注ぐと、ガラスの中で花がゆっくりと開いていきます。人工香料・着色料は不使用。花そのものの、やさしい香りを楽しめます。
・ズンナンチャ(美養茶):バラ香る、夜の習慣に
・クックタムチャ(清涼茶):黄菊が爽やかに澄ませる
・ズンタムチャ(養心茶):白菊で、心を静かに
・クイフィーチャ(貴妃ブレンド):黒クコの、贅沢な一杯
・タムアンチャ(瞑想茶):蓮と三七人参で、深呼吸

■ 「朝露(Sương Mai)が育てる一杯」という、ベトナムの物語
宇治や八女に名産地があるように、ベトナムにも“お茶の聖地”があります。霧深いタンクオン、蓮の名所・西湖(タイホ)。そこで受け継がれてきた手摘み・手づくりの技を、Sương Mai は産地から直接、日本へ。ひとつの花の中に茶葉を閉じ込める生蓮茶。わずか1.5cmの新芽だけを朝露とともに摘むディン茶。どれも、機械では再現できない「手の時間」が宿っています。
・農薬不使用・自然栽培100%
・ベトナム産地より直輸入
・ご注文後2〜3営業日以内に発送/送料無料
■ まずは一箱から。お気に入りを見つける旅へ
「どれが自分に合うか、まず試してみたい」——そんな声から、5種類のフラワーティーを1包ずつ詰め合わせた飲み比べセットが生まれました。朝は爽やかに、午後はリセット気分で、夜は深く整える。その日の気分で選ぶ楽しさを、まずはこの一箱から。
▶ 5種飲み比べセットを試す:https://www.suongmai-japan.com/items/134732519
▶ 商品一覧をすべて見る:https://www.suongmai-japan.com/items/all
世界が抹茶に沸く今、Sương Mai がお届けするのは「朝露が育てた一杯」。あなたの「また飲みたい一杯」を、ぜひ見つけてください。
※フラワーティー5種はノンカフェイン。抹茶・緑茶にはカフェインが含まれます。
